<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>多汗症に負けるな！手・足・脇・顔の汗でお困りのあなたへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/atom.xml" />
   <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="多汗症に負けるな！手・足・脇・顔の汗でお困りのあなたへ" />
    <updated>2007-06-01T09:13:59Z</updated>
    <subtitle>多汗症は手のひらや足の裏・脇・顔面・頭部に大量に発汗する症状で、わきがにもなります。多汗症への対処法・治療法を紹介します。精神性の緊張から日常生活に支障を来す場合もあります。食事によるコントロールやスキンケア・漢方薬・アロマ・制汗剤・塩化アルミニウムからボトックス・手術治療まで対処の仕方はあります。真夏でも気にせず外出できるようになりましょう！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>重曹の制汗効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/06/xn--n9jv13hshod7e5t8c.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=82" title="重曹の制汗効果" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.82</id>
    
    <published>2007-06-01T09:08:39Z</published>
    <updated>2007-06-01T09:13:59Z</updated>
    
    <summary>重曹に制汗効果？とお思いでしょうか。 重曹は、ケーキのふくらし粉やパン生地の発酵...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="020多汗症の治療方法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>重曹</strong>に<strong>制汗</strong>効果？とお思いでしょうか。
重曹は、ケーキのふくらし粉やパン生地の発酵、山菜のあくぬきなどの調理によく使われます。
調理だけでなく、調理器具などの殺菌や汚れ落しなどにも、多く使われています。
重曹は別名ベーキングソーダ、炭酸水素ナトリウムと呼ばれていて、人の身体や自然界にもともとある物質で、
人の身体や自然に悪い影響をあたえないため、掃除や料理など生活のさまざまな場面でよく利用されています。
また、排水口や生ごみなどの悪臭のもとにかけると、臭いを取る脱臭効果もあります。
医薬品にも利用されており、胃酸過多や消化不良などの症状を改善するのに使われています。
しかし、医薬品や料理、そうじだけでなく、重曹はお肌のお手入れや制汗という美容面でも効果があることは、あまり知られていません。
]]>
        重曹はアルカリ性のため、酸性のものに中和する働きがあります。
人の身体から発する臭いは、酢酸、酪酸、プロピオン酸などの酸性のものが多いため、体臭の防止に効果があります。
使用法としては、水２００ｍｌ程度に重曹小さじ１杯程度を溶かして、タオルなどに染み込ませたり、スプレー容器などに入れて使用します。
わきの下や首すじなど汗をかきやすくて臭いが気になるところを、染み込ませたタオルで拭いたり、スプレーで吹き付けたりすると、臭いを防いで汗がとれるだけでなく、汗を抑える作用もあるようです。
また、重曹を水に溶かさなくても、重曹の粉を少量塗ったり、日ごろから重曹石鹸を使うだけでも効果があるようです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アトピーと汗の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/xn--cckzdpb4k353u3tuuqjd4v.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=81" title="アトピーと汗の関係" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.81</id>
    
    <published>2007-05-30T20:26:18Z</published>
    <updated>2007-05-30T20:31:25Z</updated>
    
    <summary>アトピー性皮膚炎は、小さい頃からから症状がはじまる皮膚炎で、成人するまで長い間続...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>アトピー</strong>性皮膚炎は、小さい頃からから症状がはじまる皮膚炎で、成人するまで長い間続きます。
症状としては、かゆみのある湿疹がほとんどで、喘息や鼻炎、結膜炎などのアレルギー性疾患を伴うことが多く、とびひなどの感染症もみられることがあります。
アトピー性皮膚炎に悩んでいる人は、日本国内だけでなく世界でも増加しており、小さい子供達だけでなく、成人してから発症する人もおられるようです。
]]>
        <![CDATA[アトピーの症状は、個人個人で大きく異なるため、それぞれに対応した治療が行われていますが、根気強い治療を必要とします。
発症の原因は、体質や環境が影響していると考えられていますが、残念ながら具体的には解明されていません。
ただ、アトピー性皮膚炎は<strong>汗</strong>をよくかく夏場に悪化することが多いため、汗に何らかの関係があると考えられています。
アトピー性皮膚炎は、一見皮膚が乾いているので、汗をあまりかかにように思いがちですが、雑菌やほこりなどのせいで非常にあせもになりやすく、とびひになったりしてよけいに症状を悪化させてしまいます。
汗をかいた状態でひんぱんに肌が衣服に接すると、衣服に残っていた洗剤等が溶け出し、肌にかゆみが発症し症状を悪化させます。
また、汗をかいたままにしておくと、雑菌が増殖し症状をより悪化させてしまいます。
できるだけシャワーなどで汗を洗い流し機会を多くし、こまめに汗を拭き取るようにして、肌を清潔に保つようにしましょう。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>無汗症とは、無汗症の人が困ること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/xn--1sw15hbwe.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=80" title="無汗症とは、無汗症の人が困ること" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.80</id>
    
    <published>2007-05-30T02:14:05Z</published>
    <updated>2007-05-30T02:18:15Z</updated>
    
    <summary>多汗症とは逆に、汗が極端に少なくてほとんどかかないことを、無汗症または乏汗症とい...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>多汗症</strong>とは逆に、汗が極端に少なくてほとんどかかないことを、<strong>無汗症</strong>または<strong>乏汗症</strong>といいます。
汗は、身体の体温調整に非常に大切な役割があり、気温が上がったりして必要なときに汗をかかない場合、体内に熱が貯まってしまい、ひどくなると熱中症やめまい、痙攣、失神などを引き起こすことがあります。
これは、汗を分泌する汗腺が疾患など何らかの理由で、萎縮してしまったり、塞がってしまったりすることが原因のようです。
また、生まれるつき脳や脊髄の機能が充分働かない場合など、ごくまれに男性のみ先天的な理由によることもあるようです。
]]>
        身体の一部分が無汗症の場合ほとんど気づくことがなく、無汗症の範囲にもよりますが、日常生活においてもさほど大きな影響がありません。
アトピー性皮膚炎の場合は、炎症を起こしている箇所では汗線が塞がってしまい汗が出なくなることがあるようです。
無汗症の範囲が広く全身に及ぶ場合は、体温調整がうまく機能しませんので、熱中症などを起こすことになります。
そのため、体温が高くならないよう運動を控えたり、気温が高い環境で過ごさないようにするなど、日常生活で多くの制限をされることがあるようです。
できるだけ早く、専門医などで診察してもらって、原因となる疾患を治療してもらいましょう。
ただ、先天性の場合、現在のところ有効な治療方法がないので、専門医などとよく相談して、生活環境に充分気をつける必要があるようです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>汗疱の治し方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/post_30.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=79" title="汗疱の治し方" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.79</id>
    
    <published>2007-05-21T17:45:34Z</published>
    <updated>2007-05-22T17:49:40Z</updated>
    
    <summary>汗疱の症状が出て、病院などの皮膚科を受診すると、できるだけ原因をはっきりさせる為...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>汗疱</strong>の症状が出て、病院などの<strong>皮膚科</strong>を受診すると、できるだけ原因をはっきりさせる為に、いくつかの検査がおこなわれます。
<strong>白癬菌症</strong>(はくせんきんしょう)といわれる水虫の可能性について検査されたり、金属アレルギーの可能性についても検査されたりします。
専門の皮膚科医でも、見ただけでは汗疱かどうか判断するのがむずかしいためです。
]]>
        一般的に、汗疱が赤くなって炎症を起こしている時は、ステロイド外用剤を処方されるのが多いようです。
ステロイド外用剤は、副腎皮質ホルモンともいわれ炎症や湿疹に使う塗り薬で、炎症を鎮めるのに効き目があります。
効能の強弱によって、５つの段階のステロイド外用剤があり、汗疱の症状や場所によって処方されます。
しかし、症状が回復しているのに、効能の強いステロイド外用剤を長い間使っていると、皮膚が弱くなる副作用があるようなので、症状に応じて処方してもらいましょう。
ステロイド外用剤以外に、切り傷や擦り傷などの薬としてよく処方される殺菌や局所麻酔効果のある塗り薬も、症状により効き目があるようです。
比較的症状が軽い場合は、尿素が含まれた塗り薬や、保湿剤で様子を見ることもあるようです。
日常においても、手や足の症状のでる皮膚にはできるだけ刺激を与えないことが必要です。
手を洗う際の石鹸やハンドソープなども、刺激の少ないものを使うようにしましょう。
また、入浴などに使う石鹸やボディソープ、シャンプーなどもできるだけ刺激の少ないものを使い、入浴剤にも気をつかいましょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>汗疱とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/post_29.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=78" title="汗疱とは" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.78</id>
    
    <published>2007-05-21T14:34:07Z</published>
    <updated>2007-05-21T14:36:55Z</updated>
    
    <summary>汗をよくかく季節や季節の変わり目になると、手足のゆびや手のひら、足の裏などに水ぶ...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>汗</strong>をよくかく季節や季節の変わり目になると、手足のゆびや手のひら、足の裏などに水ぶくれのようなぶつぶつが出来ることがあります。
これは、<strong>汗疱</strong>（かんぽう）と呼ばれる湿疹でまれにかゆみを伴う場合もあり、異汗性湿疹もしくは発汗異常性湿疹といわれることもあるようです。
]]>
        汗疱の原因は、汗が皮膚の下にたまって水泡がになるとも、皮膚の刺激や炎症のせいともいわれますが、残念ながらはっきりしていません。
ただ、汗を多くかく人によく症状があらわれるようなので、汗が間接的に影響を及ぼしているのではないかといわれています。
また、単に汗のせいだけではなく、食べ物や体調、アレルギーなども関係があるのではないかとも考えられています。
汗疱は、手のひらや足の裏、手足のゆびなどに、ある日突然小さな水疱が多数あらわれます。
特に、手足の指の間や側面にあわられることが多く、日にちがたつと水疱同士がくっついて、最初のころより大きくなることもあるようです。
どちらかというと、足よりも手にできることが多く、足にできた場合、水虫にまちがえられることがあります。
通常、水疱は２～３週間程度で、鱗屑(りんせつ)と呼ばれる白いうろこのようになり、次第にはがれて治っていきますが、再発性疾患といわれており、一度症状が出ると何度も症状があらわれます。
白いうろこのようになる前に、水疱が破れてしまって、痕が残ることもあり、まれに赤くなってかゆみや軽い痛みを感じることもあるようです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>汗じみとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/post_28.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=77" title="汗じみとは" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.77</id>
    
    <published>2007-05-20T13:44:53Z</published>
    <updated>2007-05-20T13:48:16Z</updated>
    
    <summary>衣服の洗濯を何度も繰り返してるうちに、襟や袖口、脇の下など多くの汗をかく箇所が、...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[衣服の洗濯を何度も繰り返してるうちに、襟や袖口、脇の下など多くの<strong>汗</strong>をかく箇所が、汚れているようになることがあります。
洗濯にしても完全に落ちずに残っていた汗の成分が、アイロン掛けなどの熱に誘導されて浮いてくるためです。
]]>
        <![CDATA[汗は、皮膚にある汗腺から分泌され、広く全身に分布して体温調整を主な働きとするエクリン汗腺と、わきの下や耳の中などの限られた箇所だけにあるアポクリン汗腺との２種類があります。
エクリン汗腺からでる汗は、通常すぐに乾くさらさらした感じのよい汗で、水以外の成分が少ないといわれており、<strong>汗じみ</strong>にはなりにくようです。
一方、ポクリン汗腺からでる汗は、べたつくようなよくない汗で、、たんぱく質・脂質・鉄分・色素などの成分を多く含んでいて、汗じみになりやすいようです。
このような汗は、汗じみのもとになるだけでなく、皮膚の細菌を増殖しやすくするため、臭いを発生することにもなります。
これらの成分が汗じみのもとといわれていますが、衣料の材質や色によっても汗じみになりやすい、なりにくいがあるようです。
一般的に、ポリエステルの比率が高い材質は、汗を吸いにくいので汗じみになりにくいようです。
最近では、汗をたくさんかいてもさらっとした着用感の吸汗即乾素材も多く出ており、汗じみになりにくい衣料も販売されています。
夏場になると白い衣料を着用する機会も増えますが、非常に汗じみになりやすい色ののようで、濃い色の衣料も案外目立ちやすいようです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>汗じみの取り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/post_27.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=76" title="汗じみの取り方" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.76</id>
    
    <published>2007-05-18T14:14:58Z</published>
    <updated>2007-05-18T14:17:57Z</updated>
    
    <summary>汗による衣料の汚れは、ドライクリーニングを利用しなくても、通常の家庭の洗濯で充分...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>汗</strong>による衣料の汚れは、ドライクリーニングを利用しなくても、通常の家庭の洗濯で充分落ちます。
汗のほとんどが水でできていますし、塩分やタンパク質といった汗の成分も水に溶けやすいためです。
水のかわりに有機溶剤を使って汚れを落とすドライクリーニングは、油系の汚れはよく落としますが、汗などの水に溶けやすい汚れは落とせません。
特に汗をかいてすぐであれば、<strong>汗じみ</strong>はより落ちやすく、洗濯後すぐにきれいになります。
]]>
        また、汗をかいて１日程度であれば、お酢を２倍程度に薄めて汗じみの箇所に吹き付けたり、染み込ませたタオルで軽く叩いたりするときれいに落ちます。
しかし、汗は水以外にもいろんな成分が含まれているため、汗じみを何回も繰り返すうちに、完全に落ちずに残っているとやがて色が変わり黄ばみになります。
黄ばんでしまった古い汗じみは、薬品を使用して落とします。
汗じみの箇所を、２倍にうすめたメチルアルコールで湿らせた後、オキシフル１０パーセント液で酸化漂白します。
ただし、薬品を使用する場合は、衣料の素材に注意する必要があります。
予防法として、一般的によく知られているのが、スプレー式の洗濯糊を服を着る前に、脇の下などの汗のかきやすい箇所にスプレーしておくことです。
そうすることによって、汗をかいて汗じみになっても、洗濯の際に洗濯糊と一緒に洗い流すことができます。
また、防水スプレーをよく汗をかく箇所にスプレーしておくと、衣服に汗が染み込みにくくなるので、汗じみになりません。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>汗の成分</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/post_26.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=75" title="汗の成分" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.75</id>
    
    <published>2007-05-17T09:41:13Z</published>
    <updated>2007-05-17T09:44:40Z</updated>
    
    <summary>汗はそのほとんどが水ですが、なめると少し塩からい味がします。 これは、汗の成分に...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>汗</strong>はそのほとんどが水ですが、なめると少し塩からい味がします。
これは、汗の成分に塩素とナトリウムの化合物である塩化ナトリウムが含まれているためで、塩の主成分と同じです。
塩化ナトリウム以外にも量としてはわずかですが、カリウムやマグネシウム、カルシウム、鉄、重炭酸、亜鉛など多くの成分が含まれています。
その成分も常時同じではなく、人によって異なったり、同じ人でもその日の体調や運動量などによってかわるようです。
]]>
        <![CDATA[汗も尿などと同じ体内の不用物で排泄物であると思いがちですが、実は血漿と同じ成分でできています。
血漿はいろいろな成分を運んだり、身体の機能調整を行ったりしますが、やはり汗も体温調整などの身体の機能を調整する役割を持っています。
限りなく水に近く、すぐに乾くさらさらした感じの汗は、よい汗と言われ大切な成分をあまり含んでないといわれ、大粒で流れるようにべたつく汗は、ミネラルなどの大切な成分を多く含んでおりよくない汗だといわれています。
汗の成分である塩化ナトリウムですが、塩素とナトリウムのどちらが身体にとって重要なのかというと、実はナトリウムの方が重要なのです。
ナトリウムは身体の体液のバランスをとる重要な成分で、このナトリウムを調整することで、人間は体内の水分を調整していることになるのです。
そのため、大量に汗をかいたら、単に水だけ補うのではなく、ナトリウムも補わなければならないと思いがちですが、このナトリウムは日常の食事から充分取ることができるので、あらためて取る必要はないそうです。</strong>汗はそのほとんどが水ですが、なめると少し塩からい味がします。
これは、汗の成分に塩素とナトリウムの化合物である塩化ナトリウムが含まれているためで、塩の主成分と同じです。
塩化ナトリウム以外にも量としてはわずかですが、カリウムやマグネシウム、カルシウム、鉄、重炭酸、亜鉛など多くの成分が含まれています。
その成分も常時同じではなく、人によって異なったり、同じ人でもその日の体調や運動量などによってかわるようです。
汗も尿などと同じ体内の不用物で排泄物であると思いがちですが、実は血漿と同じ成分でできています。
血漿はいろいろな成分を運んだり、身体の機能調整を行ったりしますが、やはり汗も体温調整などの身体の機能を調整する役割を持っています。
限りなく水に近く、すぐに乾くさらさらした感じの汗は、よい汗と言われ大切な成分をあまり含んでないといわれ、大粒で流れるようにべたつく汗は、ミネラルなどの大切な成分を多く含んでおりよくない汗だといわれています。
汗の成分である塩化ナトリウムですが、塩素とナトリウムのどちらが身体にとって重要なのかというと、実はナトリウムの方が重要なのです。
ナトリウムは身体の体液のバランスをとる重要な成分で、このナトリウムを調整することで、人間は体内の水分を調整していることになるのです。
そのため、大量に汗をかいたら、単に水だけ補うのではなく、ナトリウムも補わなければならないと思いがちですが、このナトリウムは日常の食事から充分取ることができるので、あらためて取る必要はないそうです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>多汗症は完治する？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/post_25.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=74" title="多汗症は完治する？" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.74</id>
    
    <published>2007-05-16T05:11:58Z</published>
    <updated>2007-05-16T05:15:41Z</updated>
    
    <summary>多汗症はもともと、単に神経質な性格や緊張しやすいために汗をかくと思われていた上に...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>多汗症</strong>はもともと、単に神経質な性格や<strong>緊張</strong>しやすいために汗をかくと思われていた上に、汗をかくことが痛みを伴ったり、命に影響を及ぼすことにはならないため、気の持ちようだと考えられていました。
特に、どの程度汗をかくことが多汗症なのか判断する基準がむずかしく、本人にしか判断することができませんでした。
]]>
        詳しい症状が本人にしかわからないため、悩んでいることやその治療法を他の人に聞いたりすることができず、相談すること自体が恥ずかしいことであると思い込んでいる人も、少なくなかったようです。
そのため、多汗症は治らないものと思われているようですが、的確な診断や治療を行うことにより、症状の改善は見込めるようです。
但し、多汗症のあらゆる症状のすべてを完治させることは難しいようで、症状の緩和や強制的な抑制といった対症療法がほとんどのようです。
症状にもよりますが、治療には内服薬や外服薬だけでなく交感神経を遮断する手術なども行われています。
内服薬や外服薬での治療は、即効性があるようですが、あくまで一次的なもので副作用も心配されるようです。
手術による治療は、特に重症の人に有効なようですが、特に症状のひどい箇所の手術を施し汗を抑えることができても、他のところにその分多く汗をかくといった副作用も見られるようです。
どの病気においてもそうですが、治療には利点と欠点がつきものですので、じっくり検討し自分に適した治療法を選択することが必要です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>赤面性の人は多汗症？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/post_24.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=73" title="赤面性の人は多汗症？" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.73</id>
    
    <published>2007-05-13T18:56:52Z</published>
    <updated>2007-05-13T18:59:02Z</updated>
    
    <summary>前に出ると急に話しができなくなったり、手足が震えたりして、どうしたらいいのかわか...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[前に出ると急に話しができなくなったり、手足が震えたりして、どうしたらいいのかわからなくなる症状を、<strong>あがり症</strong>といいます。
同じように、人前でるとすぐに顔が赤くなってしまい、かえってそのことをばかりを意識してしまう症状を、<strong>赤面症</strong>といいます。
あがり症も赤面症も、極度の緊張状態やストレスで神経が敏感に反応することにより表れる症状で、両方とも<strong>多汗症</strong>におおいに関係があるといわれています。]]>
        あがり症や赤面症は、多汗症とはまったく別の病気ように思われますが、併発して表れることも多くあるようで、その意味でも大きく関連性があるといわれています。
もともと、あがり症や赤面症で敏感に反応する神経は、多汗症と同じ交感神経だといわれており、いずれも同じ自律神経系です。
自分以外の外からの刺激に、交感神経が敏感に反応し、緊張状態になると血流が増え体温を上げてしまいます。
あがり症や赤面症、多汗症の症状が一度出てしまうと、それらの症状に対してどうしようという恐怖を感じ、悪化させてしまいより体温を上げてしまいます。
体温の上昇を防ごうとしたり、体温を下げようとするために、赤面したり多くの汗をかいたりするようです。
多汗症の治療手術として、症状に関係する交感神経の一部を切除する交感神経切除術（ＥＴＳ）がよく行われていますが、この手術は、あがり症や赤面症の治療として行われたり、多汗症との合併症の治療を目的として行われている実例もあるようです。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>多汗症と足のニオイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2007/05/post_23.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=72" title="多汗症と足のニオイ" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2007://1.72</id>
    
    <published>2007-05-13T18:48:34Z</published>
    <updated>2007-05-13T18:51:58Z</updated>
    
    <summary>一日中、靴を履いていると靴の中が蒸れて、足がいやなにおいを発することがあります。...</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="010多汗症とは？" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[一日中、靴を履いていると靴の中が蒸れて、<strong>足</strong>がいやなにおいを発することがあります。
靴や靴下を履いていると足が密閉され蒸れやす上に、足の裏でたくさん<strong>汗</strong>をかくためです。
もともと足の裏には、エクリン腺といわれる汗腺がたくさんあり、体温調節を目的として多くの汗をかきます。
人の汗は、ほとんどが水分で無臭なのですが、足の裏の細菌がにおいのもとになっています。]]>
        足の裏の細菌は、皮膚の角質をえさにするため、いくら足の裏をきれいにしていても繁殖します。
靴や靴下を履くことにより足の裏の温度が保たれて、汗をかくことによって湿度が上りより細菌が繁殖し、ますます活発になります。
そのため、足のいやなにおいをおさえるためには、この細菌が繁殖しないようにしなければなりません。
細菌の繁殖をおさえるには、まず足の裏を常に清潔にして、できるだけ乾燥させておく必要があります。
吸湿性の高い木綿などの靴下を履くようにして、通気性のよい天然皮革などの靴を履くようにしましょう。
職場などでは時々靴を脱いだり、可能であればサンダルなどの密閉性の低いものを履くのも、湿気を逃がすことに有効です。
できれば、何足かの靴を交替で履くようにして、毎日同じ靴を履かないことも重要です。
一度履いた靴は、履いた人の足の汗や雨水などの水分を吸収してしまいますので、続けて同じ靴を履かないようにして、日陰などに２，３日陰干して乾燥させることが必要です。
外から帰ったら、石鹸などで足をていねいに洗うことも重要です。
また、お酢を薄めたお湯に足を浸すだけでも、殺菌の効果があるといわれており、抗菌作用のある靴下や靴の中敷などを利用するのもいいかもしれません。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>制汗剤の使用法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2006/08/post_22.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=70" title="制汗剤の使用法" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2006://1.70</id>
    
    <published>2006-08-28T12:15:40Z</published>
    <updated>2007-05-30T08:26:22Z</updated>
    
    <summary>制汗剤は対象部位を清潔にしてから使用するのが最も効果的です。入浴後はベストなタイミングでしょう。
</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="020多汗症の治療方法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>多汗症</strong>の対処法として有効な<strong>制汗剤</strong>は、対象部位を清潔にしてから使用するのが最も効果的です。
入浴後に制汗剤を使用するのが、ベストなタイミングでしょう。
夏は朝にシャワーを浴びてすっきりした後、制汗剤で仕上げをすると気分も爽快になります。
]]>
        外出前に入浴やシャワーののち制汗剤を使用しても、外出すればどうしても汗をかいてしまいます。
外出先での制汗剤はかいた汗をよく拭き取ってから使用するのがコツです。
面倒だから、恥ずかしいからと言って一手間惜しまないようにしましょう。

汗を拭き取る際には乾いたタオルでもよいですが（最近ではコンパクトで持ち運び便利なハンディタオルがいろんなデザインで出ていますね）、ウエットタイプの拭き取りシートがお勧めです。
汗と一緒に汚れも拭き取れるからです。

注意事項として、抗菌作用の強い制汗剤は、あまり常用してはいけません。
副作用が起きるかもしれないからです。
人の皮膚には常在細菌叢（フローラ）という善玉の細菌が存在します。
これらフローラは、より強い細菌の繁殖を抑える働きをしています。
使用する制汗剤の抗菌作用が強ければフローラの働きまでも弱めてしまい、強い細菌がかえって繁殖してしまう可能性があります。
もし使うときは２、３日使用→１日休む、を繰り返すなどして使用して下さい。

もう一つ、更年期の方の多汗の症状には、制汗剤の効果は期待しない方がよいでしょう。
もし頻繁に制汗剤を使うと汗腺が詰まってしまい、本来必要な発汗機能が低下してしまう可能性があります。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>制汗剤の成分</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2006/08/post_21.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=69" title="制汗剤の成分" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2006://1.69</id>
    
    <published>2006-08-28T09:22:20Z</published>
    <updated>2007-06-11T05:17:04Z</updated>
    
    <summary>・アルミニウム、パラフェノールスルホン酸亜鉛・・・制汗作用・イソプロピルフェノール、塩化ベンザルコニウム、パラベン・・・殺菌作用・ミョウバン、アルム石・・・抗菌作用、制汗作用
</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="020多汗症の治療方法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>制汗剤</strong>に含まれる<strong>成分</strong>は、メーカーや商品等によって若干異なりますが、一般的には次のような成分が含まれます。
（１）乾燥硫酸アルミニウムカリウム、パラフェノールスルホン酸亜鉛など
      収れん剤と呼ばれるもので、タンパク質と合成して凝固物をつくり汗腺を塞いで汗を抑えます。
]]>
        （２）イソプロピルフェノール、塩化ベンザルコニウム、パラベン、トリクロサンなど
　　　臭いのもとになる細菌の繁殖を抑えて、殺菌効果を持続させる働きがあります。
（３）ミョウバン、アルム石など
　　　抗菌作用も制汗作用もあり、ヨーロッパなどでは古くから利用されています。
その他、制汗剤のタイプによって化粧品関係には欠かせないエタノールやシリコン油などが含まれていることもあります。
市場に出ている制汗剤には、これらに成分がいくつも含まれていたり、効果を絞る為に単一の成分のみを含んでいるものなど、様々な商品があります。
制汗剤のどの作用を重視するのかや生活習慣など、個人の好みや用途によっていろんな選択肢があります。
スプレータイプの制汗剤には、以前噴射剤としてフロンガスが使われていたようですが、環境問題などを考慮して、現在は非フロン系のものが含まれているようです。
今や制汗剤は女性にとっては欠かせないものですが、男性用としても多くの商品が販売されています。
しかし、制汗剤に含まれる成分によっては、まれに肌に合わなかったり、肌が荒れたりすることもあるそうなので、その場合はすぐに使用をやめる必要があります。
できれば、別の商品に変えてみたり、使用する制汗剤のタイプをかえて試してみる方がよいでしょう。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>制汗剤のタイプ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2006/08/post_20.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=68" title="制汗剤のタイプ" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2006://1.68</id>
    
    <published>2006-08-28T09:16:16Z</published>
    <updated>2007-06-11T05:11:21Z</updated>
    
    <summary>通常の汗にはスプレータイプ、運動後の大量の汗にはシートタイプ、臭いを抑えるにはロールオンタイプ、携帯用にはスティックタイプ、足の裏にはフットスプレー、全身にはパウダータイプ。</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="020多汗症の治療方法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[<strong>制汗剤</strong>にもいくつかのタイプがあり、目的や状況に応じて使い分けることができます。
まず、テレビのコマーシャルなどでよく見かける<strong>スプレー</strong>タイプ。
普段の生活で汗や汗臭さを、手軽に抑えたいときにお勧めのタイプで、一番よく使われているタイプです。
]]>
        <![CDATA[スプレーした時にひんやりしますが、汗をあまり多くかくと流れたりして効果がうすれることがるようです。
最近は、粉末状になった<strong>パウダー</strong>スプレータイプもあり、汗を抑える成分が粉末になっているだけでなく、サラサラ感が心地よいようです。
スプレータイプを使うときは、ほとんどの商品が事前によく振ってから使うようにしなければなりません。
また、同じ箇所にあまり長くスプレーしていると、凍傷などになることもあるようです。
同じスプレータイプでも、パウダースプレーではなくミストスプレーのタイプも最近人気があるようです。
制汗成分を霧状にしたものですが、パウダースプレーより早く効き目があるようで、使用量が少なくても効果が
あるようです。
今までのスプレータイプやパウダースプレーにくらべて、やや小さいコンパクトサイズのものが多いようで、出かける際に携帯できて便利なようです。
また、制汗成分が固形になった、スティックタイプもあります。
直接肌に塗りつけるので、汗をかいても落ちにくいようで、長い時間効果があるようです。
スプレーのように吹き付けるタイプではないので、ひんやり感が少なく夏場以外でも使えます。
また、液体やジェル状の制汗剤で、ロールオンタイプもあります。
スティックタイプと同じように肌に直接塗るため、持続性が高く即効性があるようです。
制汗剤になかでも、効果が高いタイプのようですが、成分が乾くまで少し時間がかかるようです。
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>制汗剤の仕組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ase.oyaku.com/2006/08/post_19.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://ase.oyaku.com/mt32/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=67" title="制汗剤の仕組み" />
    <id>tag:ase.oyaku.com,2006://1.67</id>
    
    <published>2006-08-13T08:37:14Z</published>
    <updated>2007-06-11T05:08:41Z</updated>
    
    <summary>制汗剤は汗を抑える作用と殺菌（防臭）作用とで成り立っています。</summary>
    <author>
        <name>shu</name>
        
    </author>
            <category term="020多汗症の治療方法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ase.oyaku.com/">
        <![CDATA[薬局やスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどでは、多くの<strong>制汗剤</strong>が販売されています。
あまりに多くの香りや種類があり、たくさん並んでいる商品の中からどれを選べばよいのか迷うほどです。
一般的に制汗剤といわれる商品も、仕組みによって二つの種類に分かれます。
ひとつは<strong>汗腺</strong>を抑制して汗を抑える仕組みのもともと制汗剤と呼ばれていたものです。
これは簡単にいうと汗を抑えるためには、汗の出口を塞いでしまえ、もしくは小さくしてしまえということで、
制汗剤が基本的にほとんどがこの仕組みになっています。
]]>
        <![CDATA[制汗剤には、クロルヒドロキシルアルミニウムといわれる物質などが含まれていて、それらが汗の中に存在するタンパク質と合成して凝固物、固まりを作ります。
そうしてできた固まりによって、汗の出口である汗腺を塞いで汗が出にくくなっています。
もうひとつは、臭いのもととなる<strong>雑菌</strong>の繁殖を抑える仕組みの<strong>デオドラント剤</strong>です。
デオドラント剤は、汗自体に作用するのではなく、殺菌作用により汗の成分を元に繁殖しようとする雑菌を抑えて、臭いの原因を断つ仕組みのものです。
イソプロピルフェノール、塩化ベンザルコニウムなどの物質が、デオドラント剤は含まれており殺菌作用があります。
デオドラント剤は、基本的に嫌な臭いの発生を抑えるもので、汗を抑える作用はありません。
ただし最近は、制汗剤とデオドラント剤の両方の作用を兼ね備えた商品が多くなってきています。
単に香りやパッケージが異なるだけでなく、商品によって含まれる成分が異なっているようで、その差が商品の特徴になっているようです。
]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

